2006年11月

事件なのか

朝、いや昼ごろ起きたら授業直前の時間。

今日も怠惰な一日の始まりになってしまった、と後悔の念にさいなまれながらも急いで学校へ行ったんです。

でも教室行ったら、電気ついてなくて、授業をやってるような気配なし。

掲示板見ても休講の掲示はない。

まあ急に休講になったんだろうと思いながら、西生協で飯でも食べようかと向かうが、入り口は締め切られていてやっている様子はない。

周りを見ると今日はやけに人が少ないし、自転車もほとんどない。

学校の正門は閉じられていて、いつもと違う雰囲気。

なんだこれは、なんかおかしい。

ひょっとして事件でも起きているのでは。

学校が無期限ストライキにでも突入したのではないか。

それは大事件だ、真相を確かめねば、と思い東生協裏へ。

ここにはサークルの誰かがいるであろうと思い、行ったら案の定いて、真相を聞いてみると、

実は、





今日は祝日




だったんですね。


どーん。

なんだそれー。

そいやー、朝プロ野球のファン感謝デーだって言ってたな。
平日にやるわけないもんな。

というお粗末なはなしです。
拍子抜けしたんで、家帰って飯食って寝ましたわ。
まじ時間の無駄遣いでしたわ。

今から飯食って勉強します~

ひさし

昨日はクラブに行きました。
クラブに遊びに行くのはすげー久々だった。
ダンスうまいチームもあったし、フロアで踊ってるダンサーを見て少しだけインプルーブしたと思いますわ。


イベント開けに朝に新宿でラーメンを食べました。
寒い季節なので沁みますね。
味はあんまり覚えてないけど、ズズーって感じが良かったな。


クラブに行った後は、家に帰って爆睡というのがセオリーなんですが、なんと今日は奇跡が起きて、二限に出られました。
家が学校に近くてよかった。


オヤウィルカム

親が上京するそうな。

温泉に行くみたい。
うまいもんくってリラックスしたいわ。

ちょうど寒くなってきたし、温泉がうれしい季節ですね。

ちょい

一年ぶりくらいにこのブログのスキンを変えてみました。

深夜練の後の朝のイメージで。

もうああいう経験をすることもないのかもなーって思ってなんとなくしんみりしてしまいますね。



月曜に忘れ物を取りに生協に行ったら、もう夕方くらいで誰もいなかったのでちょっとぼーっとしてましたわ。

なんだかんだで四年も通い続けたんだなーって思って、写真パシャパシャとりました。

家帰って見直したら、ちょっとピンボケしてた。

でもそれがなんとなく良くて、いまパソコンの壁紙になってます。



まじで残り時間と向き合わなくなっております。

プラーク

プラークって歯垢って意味なんだろうけど、歯垢っていう物質の不必要さに比べたらかっこよすぎる名前だと朝歯をみがきながら思いました。
プラークコントロールだかなんだかという言葉で最近はちょいメジャーになってる感じもありますが、はじめて聞いた人はとても歯垢なんて想像できないともう。
なんかの電子部品かなって思ってもおかしくない。
プラークコントロールなんていったら、プラークにかかる電圧だか電力だかをどうこうすることなんて思ってしまう。
とても、歯ブラシでお口のなかをゴシゴシするなんていう、ごく日常的なことだとは思わないでしょ。



っとまあ、全くくだらないことを思いつき、うだうだと考えたりしている間にも月日はどんどん過ぎ去っていくわけで、この前の週末にはわが大学の最大のイベントが始まって、終わってしまったわけです。
僕の携帯のアドレスは、高校を卒業のころにケータイを買って以来変わってなくて、単純にいえば「時間を大切に」っていう意味なんですが、そのときアドレスを決めたときほどの心構えで今もいられているかどうかはとても怪しいです。
大学に入ってなんとなくダンス初めて、ダンス引退して、そんで気がついたら、後輩も引退して、ってことはリアル最後の学園祭をいつの間にか迎えてまして、時が過ぎていくのにかなり鈍感になってる自分に気がつきます。


祭りが終わったのはつい昨日くらいの感じですが、今はもう水曜の朝なわけで、ぼーとしてる間にも時はどんどん進んでいるんですね。





こないだブログを更新したのは一週間くらい前だけど、この一週間は久しぶりに濃い一週間になった。
今日はゼミにいったんだけど、先週のゼミが一月くらい前な感じがした。
普段は学校に行ってもたいてい一人でいるので、こんなに誰かと一緒にいることなんてないし、こんなにしゃべることもない。
そこでいろんなことあって、体力的には相当きつかったけど、やっぱ楽しかったわ。
まあ主にはダンスなんですが、ダンスが広げてくれる人の輪みたいなもののよさを改めて感じましたよ。
改めてダンスはいいもんやなと思いますね。



サークルではいっこ下の代が引退をしました。
今回の学園祭では、去年自分たちの代がやらなかったこと、できなかったことをやってて、「進化」みたいなものを感じました。
外ステでの全体ダンスもそうだし、ダンス紹介のVJもそうだし、ビデオレターとか、新しい試みがたくさんあったと思う。
思いつくことは誰にでもできるけど、それを大人数でやるのはすごい大変だし、エネルギーがいる。
今年の三年生は人数も少ない中でそれをやってのけたわけで、チームワークといったら安っぽいけど、なんか人が集まってなんかやるってことのすごさを感じて、ひとりでじーんと来てました。
まじおつかれさまって思いました。
下級生もいろんなところで頑張りが垣間見れたし、素直にすごいなって思った。


個人的には今回は2チームで出させていただきました。
まじホームグラウンドって感じで、ワンカウントめを踏み出す瞬間からあったかさみたいなのがあって良かったです。
後輩のあったかさを感じました。
ありがたいです、ホントに。

四人で出たヒップホップの方はホントに一週間くらいで作った急造のチームだったんですが、結果的には全体としてのテーマを持ったいいものができたのではないかと思います。
なんかその黒さというか悪さというか。
練習不足感はいなめなかったけど、そこはパッションでカバーということで。
見てくださった方は覚えてらっしゃるかどうか分からないけど、俺としては2エイトのソロのところにまじ賭けてたという気持ちでした。
多分見ていた人は、何やってるかわからない踊りをやっていると感じたんではないかと思うんだけど、まさにそのわけの分からない踊りをしたかったんです。
今では自分が何やったかあんまり覚えてないし、あとから見直すのは恥ずかしいんですが、そこそこ力こめておどれたんじゃないかって思ってます。
もちろんスキルとかは全然だろうし、カウントとかもほとんど取れてなかったかもしれないけど。

より調和的(←あやしい表現だけど)に生きるためには、逆にまず個人を押し通すことが近道だと聞いたことがあります。
でも、オレはあんまり個人っていうのを出していく人間ではないから、多分すげー遠回りをしてる、と時々思ったりする。
だからなんかね、ちょっと一歩踏み出そうかななんて思ったわけですよ。
なんかダンスに乗っけてあえてよく分からないダンスを見せることに、ひらたくいえば「こんなオレですがどうぞよろしく」的な意味合いがこめたかったんですよね。
ソロの前にはTシャツを脱いでタンクトップになったんですが、あれも自分なりには意味があって、できるだけ、脚色を少なくしたいっていうのがあったんです。
前日までは、ソロのところもTシャツで行くって話しになってたんですが、前日の練習でタンクトップで練習したら、なんか意外にしっくりきたんで、急遽変更しました。
自分では、自分のことをダンス向き、特にヒップホップ向きの身体じゃないと思っていて(なんかひょろひょろしてるから)、服とかはでかいのを好んできていたんですが、最後の最後の学園祭の前日に、ちっさいユニクロのタンクトップ着たら意外にいいなってなったんです。
腕とかおなかとかまじ筋肉なくてひょろひょろで見るに耐えない肉体なんですが、それも含めて見せてしまえーって思って、それに決めました。
まあ、そんなえらそうなことを行っても、踊ったのは祭りの舞台の上だったわけだし、わけ分からないといってもヒップホップクランプスタイルという枠の中であったわけだし、服も下はダボダボの迷彩パンツをはいてタンクトップもしっかり着こんで、しかもたったの2エイトだったんだけど、それでも、なんか半歩弱くらいは踏み出してみたいなっていうのがあったんですよ。
そんな気持ちがあったから、最初のイントロのところから場違いにクランプ的な踊りで行ってたし、ちょっときれいな感じの踊りをするってみんなで決めてたところも、自分勝手に踊ってしまったし、もちろんめちゃめちゃはやどってしまいました。
でも、今回使った5分弱の曲を通して、自分がやろうと思ったことはまあできたんじゃないかと思うので、結構満足してます。
ヒップホップはお客さんのなかでも好き嫌いのあるジャンルだと思うけど、アンケートで何十人かの人に丸をつけてもらえていたのは、思ってたことが結構伝わってたっていうことなんだろうと思います。
ってまあ、思い上がりかも知れないですけど、なんとなくそう思うことができて満足してます。
でも、今回のこのチームがチームとして成り立ってたのは、他の三人のまじでその三人のおかげなので、ホントに感謝してます。曲にしても、振りとか構成にしても、四人でないと絶対できなかったと思う。
いくらオレがどうこうしたいって思っても、5分間のショー全体がなければ、それを実行することはできなかったから。
照れくささも含めて、まじサンクスです。



まだ書きますよー。
もう一個のチームのほうは四年男の10人チーム。
個人的には、前からやりたいなーって思ってたチーム。
でもなかなか実現できなくって4年の今回になった。
去年3年で引退したときにきっと俺らかなりやれるっていう思いがずっとあったから、今回の話になったときはまじ乗り気でした。
結局なんだかんだでスタートは本番の10日くらいまえになってからだったけど、オレは心のなかでは全然あせってなくて、結局何とかなるって思ってた。
そしたらやっぱり何とかなったし。
10人っていう大人数で出るのは結構難しいことだと思うけど、やっぱみんなこのメンバーでならぜってーなんとかなるって思ってたから、そういう共通した部分があったから、いいものができたと思う。
みんなのアイデアとか、スキルとかがそれにプラスされて、四年間なんだかんだみんなでダンスやってきましたよーってのが伝わったんじゃないかな。
学生時代の最後にこういうのをやれてよかった。
後は飲みかな~。
人数多くていけてないけど、ぜひ飲みをやりたいなーと思います。


なんかプラークの話からながながと書いてしまいましたが、要するに時間を無駄にするなってことです。
一週間でこんなに濃い経験ができるってこと。
何気なく過ごす一週間はひょっとしたらすげー濃い一週間だったかも知れないってこと。
そんでそれは自分しだいってこと。
どっちを選ぶかは自由だけど、このブログの長さを見たら答えは明白。
高校時代に今のメアドに決めたときの気持ちをもうちょっと思い出そうと思います。

ながながと失礼しました。

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