2006年06月

くだらない

「○○が面白い乾杯をしてくれます~」

っていうのをよく聞きますが、たいてい面白い乾杯を聞けることはありません。

おれなんて100パー無理です。




日本人でいったら何パーセントくらいが「面白い乾杯」ができるんですかねー。

まず女性の場合はほとんどが不可能のような気がする。

オレの友達を思い浮かべても、乾杯で笑いをかっさらおうというようなつわものはいませんね。

一部のお笑い芸人は面子にかけても笑いをもぎ取るとるだろうから、千人くらいはいるんでしょうか。

全部あわせたて割合で言ったらよくて0.1%くらいじゃあないでしょうか。日本人女性六千万として六万人。多いか?

男だったら結構いそうな気がする。

どんな小学校でも一クラスに一人はおもろいやつがいるはず。

あと、激戦区ではお笑いNo,1の座を虎視眈々と狙うNo,2がいるクラスもあるだろうから、一クラス1.1人くらいいると仮定する(No.2のやつはここぞというときに力を出せないだろうから、少なめに算入)。

一クラス35人で男は半分の18人くらい。電卓で計算すると6.1%。

コツコツとネタを書き溜めていく晩成型の人も考えて、男のうち7%くらい。

数にすると420万人。

男女合わせると426万人。

一年間に沖縄を訪れる人の数が確か500万人らしいから、飲み会で面白い乾杯が聞ける確率は、1年間に沖縄に行った事がある人に出会う確立と一緒です、多分。



ひまだったから、つまらん計算してしまった。

マジで統計取ったらどうなるんだろうね~。

トリビアとかでやらんかな。




写真撮影

卒業が決まったわけではないんですが、卒業アルバムに載せるサークルの写真をとりました。

久々にみんなと会い、久々に踊りました。

やっぱ生協はいいね。

踊る場所があるというのは素敵なことですね。

夏イベには出るというような流れになってきたので、それまでにはスッキリしたいところですね。



東京に帰ってから、ちょっとだけ勉強するようになりました。大学も残り一年だしなって思って。

まだ三日しか続いてないので、今日で終わったらまじで三日坊主ですね。2,3週間続いたらたぶん一年続きそうな気がするので、七月はちょっとふんばってみようかなと思ってます。卒論のことも考えないといけないしね。単位もしっかりとゲットしたいし。

今のところ、家で勉強しない作戦が功を奏してます。

この週末が第一関門。

飲み会とかに弱いからなー、オレ。

時間を見つけてやろうと思います。





ワールドカップはやっぱ面白いすね。

なんであんなに感情移入できるんですかね~?

日本代表にもオーストラリア代表にもあったことはないのに、やっぱ日本の方に親近感もって、応援してしまうよね。

テレビとかでの露出が多いからか。同じような顔してるからか。同じ国籍だからか。

なんか決め手がない気がするなー。

でも、当然のように日本代表を応援してまう。

ヨーロッパではどうなんでしょうかね。

あの辺だと、家はドイツだけど、仕事場はオランダみたいなのがあると思うんだよね。

テレビ放送も国境できっちり別れているわけでもないような気がするし。

そういうところに住んでる人は、どの国を応援するのかね。

サポーター見てると、国籍=応援する国、のように見えるけど、実際はは違うかもしれない。

国籍=応援する国、っていう通念を利用して、人々は国民意識を身に付けていっているのかも知れない。

ホントは移民だけど、今の国を応援することで、国民になろうとするみたいな。

いや逆に移民は母国を応援するのか。

・・・・・・・・

長くなるのでやめますが、ワールドカップによって国とかか国についての意識について自覚を促されるのは確かですねー。

まあ、だからってどうしたわけでもないですが、なんとかなくそんなことを考えたりしました。

おやすみなさい。

明日

こういうことを書くべきではないのかも知れないけど、あったことを忘れないように、自分のために書き残しておきます。





6月22日、高校時代の同級生が亡くなった。

原因は良く分からない。朝起こしにいったら起きなくて、そのときにはもう、っていうことだ。

面白いやつで、高校時代は何度笑わされたことか。

体育のサッカーでは、何回トライしてもボールを取れなかった。

受験もがんばってて、後ろの席でいっつもかりかりと勉強してた姿を良く覚えている。

一緒に予備校に行ったりもした。


全然実感が湧かなかった。いや、今もちゃんと認識できていないのかもしれない。

棺の中の友達は、本当に今にも起きてきそうなくらい元気そうだった。

卒業してから4年。その間はほとんど会えなかったけど、人づてに近況を聞いては、がんばってんなーと頼もしく思ってた。

亡くなる前日は、ちょうどオレの実習の最終日で、昔の担任の先生と、当時のクラスメイトの思い出話に花を咲かせていたところだった。

当然友達の話も出た。

「あいつはいい男になっとるで」

っていう先生の言葉を頼もしく聞き、久々にあってみたいと思い、そいつに今の自分が負けてないかと、ちょっと不安に思ったりもした。

その翌日の訃報だった。

オレは東京からとんぼ返りをして、通夜と葬儀に出席した。

生前の友人がやってきては、涙を流してた。

葬儀の後の、献花の列はなかなか途切れなかった。



今でも、実感はない。

どこかで元気にやってそうな気がする。

でも、あいつはもういない。

この間の土曜日に灰になってしまった。

あんなに元気そうだったのに、灰になってしまった。

あいつの顔を見ることはもう絶対にない。

それが現実だ。

棺の中で、色とりどりの花に彩られたあいつは、本当に鮮明に残っている。

でも、今は灰となってどこかでひっそりと眠っている。


これが現実だ。

もはやあいつは写真や思い出の中にしかいない。



人生は残りを数えるものではなく積み上げていくもの。

あいつが気づかせてくれたこの教訓を忘れずに生きていくしかない。


でも、明日という日が永遠に来ないなんて想像もできない。

寝て起きたらまた当然のようにまた朝が来ていると信じ込んでいる。

でも、あいつには明日は来なかった。

一番悔しかっただろう。



心からご冥福をお祈りします。

広島での諸々のこと

ただいま!教育実習を帰っていました。昨日ね。

久々に広島に帰って、長めに生活していると、いろいろと気づくことがあった。

①実家サイコー
学校にはもち実家から通ってったんですけど、やっぱ実家はいいですね。
料理はうまい、掃除や洗濯も母さんがやってくれる、お金使わなくていい、車つかえる、朝起こしてくれる、などなど、自宅は居心地サイコーでした。
一人暮らし歴3年にしてやっぱ自宅ぐらしのもんだと実感。
朝早くおきて、朝の職員会議よりちょっと早めにいって、夜は授業の準備して七時か八時くらいに帰宅、という非常に健康的なペースを維持していたため、身体はいつも快調。むしろ栄養ありすぎて太ったかもっていうくらいで。
実家はやっぱり、規則正しい生活を遅らせてくれるって意味でもいいもんです。

②実家のリズムを東京でも実践すべき
実家で暮らして気づいたことがいくつか。
家ではなかなか勉強する気にならない。
広島にいる間は、家ではほとんどなんもしなかった。やるべきことは学校でやって帰った。
やらなきゃいかんこともあったけど、なんかできなかった。
というわけで、オレにとっては家は仕事をすべき場所ではなくて、リラックスするための場所らしい。
東京では、家に帰ってゼミの本読もうって思って、家に帰ると結局寝るということがほとんどだった。
それは要するにオレが家をそういうふうに捉えてるからであって、結局家でどうこうしようと思っても無理だったわけです。
だから、東京でも、図書館とかで勉強は済まして帰って家では寝るだけっていうリズムを作っていくべきだと思われる。

③オレにもやっぱ故郷というものはあった
オレは結構自分を規定するような強烈な何かがないとおもってた。
つまり、別に広島生まれだからといって、たいして東京の人と変わらないと思ってた。
でも、やっぱオレは広島という土地、街、人に育てられたんだなーって実感した。
あんまり好きじゃなかった母校も、やっぱ懐かしく感じられたし、なにより学校の先生たちはオレのことを生徒だとおもっててくれて、そういう結びつきは、普段は気がつかないけどちゃんとあるんだと思った。
実家で暮らしてみると、やっぱリラックスして暮らせる自分がいて、自分の根っこというものを感じた気がするな。
人間が生きていくうえでは、何を捨てるかを決めていくことが大切だっていいますが、捨てられないものに気づかされたと思う。

④オレもまーまーの人間かも
実習はいろんな人とかかわった三週間だった。
生徒、先生、同じ実習の先生、などなど。
普段は会わない人たちと会って話をさせてもらったり、授業をしたりした。
授業のあとにはアンケートを配ったんですけど、こんなオレの授業でも「おもしろかった」とか「楽しかった」「わかりやすかった」って書いてくれる生徒がいっぱいいて、ちょっと自信もてたりした。
実習が終わるときに生徒から寄せ書きをもらったんですが、生徒は生徒なりにオレがしたことに何かを感じてくれたからそれがあるわけで、自分というものの存在をもう少し信じていいのかもって思った。
部活を教えたことにしても、俺が教えた技術が彼らの体に染み付いて残るし、運動会でダンスを少し教えたんだけでも、彼らにとっては新鮮な体験として思い出になるかもしれない。
そう考えると、ちっぽけな自分というふうにネガティブに捉えるんじゃなくて、自分でもできることがあるという可能性の方を見ていってもいいんじゃないかと思って、少し自信が出てきた。
オレも「まーまー」の人間かもって思えた。

⑤やっぱがんばらんと
実習では、生徒に、「がんばってべんきょしろー」っていうわけで、やっぱそれをいう本人が一番がんばらんとって思った。
浪人のときは、めちゃめちゃ(死ぬほどの一歩手前くらいまで)がんばったけど、そんときは自分のためにがんばろーって思ってその気持ち一つでがんばってきたけど、いつの間にかそういう気持ちを忘れてたなーって思った。
がんばってたから、当時はいろいろと思い出も考えたこともあったし、磨かれたと思う。
がんばっているから何かに気づいて、それをきっかけにまた次のステップにいけるんだと思う。
今は就活も決まらずなかなか苦しい感じになってるけど、こういう苦しい時こそ何かをする、磨かれていくチャンスだと思って、前向きにがんばろうと思います。

という感じの実習だった。
行く前は就活優先して、やっぱやめよーかと思ってたけど、いくことにしてダンゼン正解。
楽しかったし、いろいろ気づけたしね。これからも、思い出したらぽつぽつと書いていきます。


というわけで、東京に帰ってきました。
みなさん、またよろしくお願いします。

こそこそと

生徒はみんな真面目に一時間目の授業を受けているんですが、おれは職員室のパソコンでこっそりとブログサーフィン。

おととい「研究授業」という先生10人くらいから授業を評価していただくというイベントが何とか終了し、ちょっと気が抜けてしまったっ日々です。

こんなんでええんかいな。



みんなのブログを見てると楽しそうでうらやましい。

特にコダ祭ね。

みたかったでたかった。残念。

写真とか見るだけで雰囲気が伝わってくるねー。

うらやましい。

こっちでは踊る機会も場所もなく、体がなまる。

バレーも楽しいけど、たまには踊りたくなる。

うが




予断ですが、母校への教育実習は打ち切りになり、ゆくゆくは全員公立校に研修に行くようになるという話しです。

理由は評価が甘いから。

真面目に実習します。
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ